一晩で小顔に!

こんにちは。
いつもご購読頂きありがとうございます。

先日、個人レッスンにお越し下さった浜松のセラピストの先生から、面白い症例報告を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

何と、施術の練習をした翌朝、起きたらビックリするほど小顔になっていた、というモノです。

そのビフォア、アフターがこちら

いやいや、ホント!?と疑ってしまうくらいの劇的な変化ですね~

先生からのメールがこちらです。

おとといの夜に第一肋椎関節のアプローチの練習をしていたところ、翌朝に別人かと思うくらい顔が変わっていました。
施術直後から斜角筋がポワポワにゆるんで面白いなあと感心して寝たんですが朝起きて鏡をみるとそれまで太りすぎて顔の輪郭がなくなっていて首との境目がほとんどなくなっていたのが顔の輪郭がもどっていました。
いったい何が起こったのでしょうか?
斜角筋、胸鎖乳突筋は、もうゆるゆるに緩んでいます。
以前の張りも押して気持ちいい感覚もなくなりました。
頚の後ろの脊柱起立筋や僧帽筋はいつもの2割ぐらい緩んでいますが、その他の頭板状筋、頚板状筋肉、頭半棘筋などはいつもより半分ぐらい緩んでいるような気がします。
第一肋椎関節の滑りが悪かったせいでそれに付着している斜角筋の張りが緩み鎖骨の周りで滞っていたリンパ液が流れてこんなに顔がスッキリしたんでしょうか?
また、頸椎の椎間関節の硬直も緩んで頚の自然な湾曲が戻りその他、頚周りの
筋肉が緩んだののでしょうか?
大変ありがたいことなんですが何が起こったのだろうと不思議で仕方ありません。

こういう症例報告は今まで頂いた事が無かったので私の方がビックリしました。

で、実際メールの中にもありましたが、関節アプローチというテクニックは動きの悪い関節の動きを滑らかにする事で、その周囲の筋肉が連動して緩み、結果的に痛みがや可動域の改善できる、というテクニックになります。

なので、今回第一肋椎関節などを触って、その周囲の斜角筋や胸鎖乳突筋が緩んだと言うのは確かだと思います。

ただ、小顔になったと言うのはどういう理由なのか!?

ちょっと考えてみました。

リンパの流れ等につきましては知識不足なため関節アプローチとの関係性が分かりません。

ただ、「第一肋椎関節のアプローチを行うとみなさん、斜角筋が嘘みたいに緩んですごいです。」と仰っているように仙腸関節も含めすべての関節で、関節を緩めるとその周囲の筋肉も連動して緩むというのは確かです。

例えば、頭、首、肩などの症状が、足の形や骨盤のバランスの崩れがその大本の原因になっているようにもしかして顔の基盤である肩~首の付け根の状態を整えることで顔の見た目に何か変化が起こったのかもしれませんね。

それにしても新たなメニューにできるくらいスゴイ変化ですね。

小顔矯正コースを作ったら絶対ウケますね!

って、その後メールを頂きまして早速「やって欲しい!」という依頼がきているそうです。

とっても面白い報告ありがとうございました!

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