こんなお悩みはありませんか?
☑️ 腰痛治療にもうひとつ自信が持てない
☑️ ギックリ腰を一発で改善できる技術を身につけたい
そんな風に悩んでいる施術家の方が多いのではないでしょうか?
そこで今回は、そんな皆さんの悩みを大きな自信へと変えてくれる「仙腸関節アプローチ」をご紹介します。
仙腸関節アプローチのここがスゴイ
実は私自身、臨床に出たての頃は筋肉に対するアプローチ(トリガーポイント療法)だけで痛みの治療を行っていました。

ところが、多くの患者様と向き合っているうちに、筋肉に対する施術だけでは取り切れない痛みがたくさんあることを目の当たりにしました。
そこで、整体やオステオパシー、カイロプラクティックなど、骨格に対する手技を色々と身に付けました。
その中でも、ずば抜けて即効性のある効果を連発できたのが、この仙腸関節アプローチでした。

仙腸関節アプローチというのは、腰痛やギックリ腰の原因となる仙腸関節の引っ掛かりを改善できるテクニックになります。

この手技をマスターすることで、筋肉へのアプローチだけでは取り切れなかった腰痛やギックリ腰、腰下肢痛などが面白いほど改善できるようになります。
また筋肉へのアプローチと組み合わせることで治療効果を飛躍的にアップすることができます。
実は、この手技はドクターが作ったテクニックで、それだけに理論的で非常に体に優しい、つまりソフトな力で症状を改善できるというメリットがあります。
実際、30年間の臨床の中で、整形外科でのリハビリや痛みの治療の他、オリンピック代表選手をはじめ、多くの実業団選手の疼痛改善に携わってきました。
また1,600人以上のセラピストや治療家の技術習得をサポートしてきました。

その中で、結果を出し続けてきた柱が、
「筋肉アプローチ(トリガーポイント療法)」 と「関節アプローチ」の2つです。
正直、この関節アプローチと出会えたことで、それまでの3~5倍(←大袈裟ではなく)多くの痛みを緩和できるようになりました。
また治療家として自信を持ってギックリ腰などの強い症状にも向き合えるようになりました。
私の治療家人生をとてつもなく楽しい世界へと変えてくれたテクニックでもあります。
あなたが仙腸関節アプローチをマスターすることでこう変わる!

✅ 筋肉へのアプローチと組み合わせることで施術効果を2倍3倍と高め、器質的な問題を除く多くの症状を改善できるようになります
私自身がそうであったように、この仙腸関節アプローチを身に付けることで、あなたの治療技術は飛躍的にアップすると確信しています。
そこで今回、この「仙腸関節アプローチ」の動画講座を制作しました。
尚、本動画では、関節手技を始めて学習する方でも、腰痛やギックリ腰などを安全に改善できる2つの手技をご紹介します。
腰痛治療の大きな武器となるテクニックですので、ぜひ臨床に取り入れてみてください。
動画の内容
1、仙腸関節と腰痛の関係

腰痛の原因というと筋肉ばかりに目が向きがちですが、実は仙腸関節が関係しているケースも多く見られます。
仙腸関節は、骨盤の中央にある仙骨と腸骨をつなぐ関節で、上半身の重みを下半身へ伝える重要な役割を担っています。
そのため、仙腸関節の動きが悪くなると、それを補うために腰方形筋や脊柱起立筋などが緊張しやすくなり、腰痛や臀部痛の原因となることがあります。

また、仙腸関節の動きに引っ掛かりが生じると、ぎっくり腰や下肢痛を引き起こすこともあります。

実際の臨床でも、筋肉にアプローチをしてもなかなか改善しない腰痛やギックリ腰が、仙腸関節へのアプローチを加えることで劇的に改善するケースがよくあります。
つまり、腰痛改善のためには筋肉だけでなく、仙腸関節の状態にも目を向けることが重要なのです。
2、検査法

仙腸関節の動きに引っ掛かりがあるのか?左右差はあるのか?などを確認するための検査をします。
検査法1:体幹の前後屈


体幹を前後に曲げ、可動域制限や痛みの有無、左右差を確認します。こうした症状は仙腸関節の引っかかり度合いに比例して出てきます。
検査法2:股関節の屈曲、外転・外旋


股関節を屈曲、外転・外旋し、可動域の左右差や足の付け根や臀部につまり感、つっぱり感、痛み等がないかを確認します。こうした症状が強い場合は、仙腸関節の引っかかりが疑われます。
3、触診法
仙腸関節の手技を行う際に手(指)を当てる触診ポイントを詳しく解説します。
①上前腸骨棘

②上後腸骨棘

③第1、第2、第3仙椎棘結節


4、施術法
仙腸関節の手技には、いくつかの種類があります。
中には、力加減や操作を加える方向を誤ると、症状を悪化させるものもあります。
そこで、今回の動画では、初めての方でも安全に効果を出しやすい2つの手技をご紹介します。
目的としては、仙腸関節の動きの中で、比較的引っ掛かりが起こりやすい仙骨が起き上がる方向への動きを改善します。


見た目上の動きとしては、後屈、伸展方向への動きを改善していきます。

①上部離開法

【目的】動きが詰まった仙腸関節の上部の隙間を広げます

② 下方すべり法

【目的】仙骨が起き上がる運動(伸展運動)を起こしながら仙骨を下方へ滑らせていき関節が滑らかに動くようにします
動画では
✅ 力を加える方向
✅ 力の加え方
等、効果的な施術法を細かく解説しています。
動画視聴のお申込みはこちら
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